歌はナットですがピアノはガーランドゆずり (BlogPet)

きょうsilverは全米でアイクの記事は生活しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2005年12月30日 blog pet トラックバック:0 コメント:1

ジャズ喫茶でのいいリクエストって??? (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)

昨日、sonnyが
そのことが個性が重要視されるジャズ界にあって、彼を少なからず傷つけることになったのもピアノなようです。
って言ってたけど…

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2005年12月23日 blog pet トラックバック:0 コメント:2

歌はナットですがピアノはガーランドゆずり



 
"I want a smile for christmas" Freddy Cole (Keystone)

 あるアメリカの有名コラムニストがライブハウスでヴォーカルを聴き、そのヴォーカリストがあまりにナット キング コールにそっくりだったので彼に「あなたは本当にナット キング コールにそっくりですね」と話しかけました。するとその彼はまたかというような顔をして「ありがとう」といったそうです。そのヴォーカリストこそナットの弟のフレディでした。
 彼は常に偉大な兄に比べられながら演奏生活を送っていたのでしょう。彼のスタイルがピアノの弾き語りであったので、それはある程度無理からぬことだったでしょう。しかしそのことが個性が重要視されるジャズ界にあって、彼を少なからず傷つけることになったのも確かなようです。
 彼のことを傷つけたであろうことに気付いたそのコラムニストはフレディにロングインタビューを行い、彼の演奏について全米に紹介することにしました。決してフレディは無名であったのではありませんが、そのことによって彼の名前が一般の人々の間に広く知られるようになりました。
 偉大な兄を持つというのはその兄弟達にとっては大変な事だと思います。ジャズ界にはハンク、サド、エルビンという三人共にそれぞれの一家をなした素晴しいジョーンズ兄弟がいますが、こんな例はなかなかあるものではないと思います。
 ちなみにフレディにはもう一人アイクという兄弟がいます。日本ではあまり知名度は無いと思いますが、彼もまた素晴しいヴォーカリストです。昔チャールズ ブロンソンが出演していたマンダムのCMで、バックに流れていた音楽を覚えていらっしゃるでしょうか。そのBGMで唄っていたのがアイク コールです。ナットとはまた違った男くさい歌唱が耳に残っていることだと思います。若い方にはちょっと難しかったかもしれませんね。
 70年代まではアメリカ本国でもそれほどの知名度は無かったフレディですが、今や日本でも多くのファンを持つようになりました。とても有名になったナタリー コールのおじさんということでご記憶の方もいらっしゃることでしょう。
 "I'm Not My Brother I'm Me"というタイトルの歌まで唄っていることからもわかるとおり、どうしてもナットのそっくりさんで注目をされがちですがフレディの歌には彼にしかない特徴があります。ナットの場合その美声で歌を歌い上げるという所に特色があるように思います。フレディもとてもいい声をしているのですが、歌を噛みしめるように語り聴かせる所に良さがあります。しみじみとしたその歌唱はとても滋味深いものがあり心にしみいる感じがします。
 表題のアルバムは日本制作によるクリスマスソング集ですが、彼のそのような素晴しい個性が生きたとてもいい作品に仕上がっています。この時期お薦めできるゆっくり楽しめるアルバムです。
 さて、どうしても歌に注目が集まるフレディですがピアノの腕前も大したものです。ピアノに関しては兄のナットにはあまり似ていません。そのピアノから一聴してわかるのはレッド ガーランドの強い影響です。歌を取ってしまえばたいがいの人はそのピアノをガーランドだと間違うのではないかと思うほどです。このクリスマスアルバムでは彼の他にラリー ウィリスがピアノとしていますので、彼のピアニストとしての魅力を存分に味わうには他のアルバムを聴いていただいたほうがいいかと思います。
 彼のピアノがなぜガーランドに良く似ているのかなとずっと思っていたのですが、あるとき彼のインタビュー記事を読んでその理由がわかりました。フレディは永らくの間ガーランドととても親しい関係にあったということです。そしてフレディはガーランドをピア二ストとしてとても尊敬していて、いつも彼のようにピアノが弾けたらと努力していたそうです。
 ガーランドのいない今、フレディの素敵なピアノに注目してトリオのアルバムを制作してくれるレコード会社は無いものでしょうかね。きっと素晴しい作品になると思うんですけど。

 今年もまたクリスマスイヴには彼のアルバムでゆっくりとした気分に浸りたいと思います。皆さんもいいクリスマスをお迎えになりますように。


 
 

2005年12月21日 埋もれたCD紹介 トラックバック:0 コメント:2

ジャズ喫茶でのいいリクエストって??? (BlogPet) (BlogPet)

きのうsonnyの、次演奏したよ♪


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2005年12月16日 blog pet トラックバック:0 コメント:0

ブラインドフォールドで思い出しましたが




 ブラインドフォールドテストで思い出しましたが、意図せずしてブラインドフォールドテストになってしまうことがたまに有ります。ブートレッグ(海賊盤)や発掘盤などの場合演奏しているメンバーが不明な事があります。こういう場合は演奏よりそのメンバーを推測するしかありません。
 不明である場合はまだいいのですが、誤って記載されている場合はちょっとやっかいです。演奏しているメンバーを記載されているメンバーだと思って誤って覚えてしまうからです。明らかに記載のメンバーでは無いと判る演奏であっても、間違っているのがリズム隊であればなかなか気が付かないことが多いのです。
 もう5年程前のことですが未発表のハンプトン ホーズ トリオの50年代のコンテンポラリーの演奏が発売されました。このアルバムにはベース奏者としてスコット ラファロとポール チェンバースの名が記載されていました。曲によって二人のベース奏者が使い分けられていることになっていました。ところがそのアルバムを聴いてみたところスコット ラファロはどの曲でも弾いているようには思えません。
 チェンバースのベースは一聴して判るのですが、そのほかのベースが誰なのかというのが問題になり仲間内でちょっとした話題になりました。50年代のコンテンポラリーのホーズの演奏をきいている者にとっては謎解きは意外と簡単でした。そのベース奏者がレッド ミッチェルだとすぐに判別がついたからです。ミッチェルとホーズによるトリオの演奏はジャズピアノを聴く者及び演奏するものにとっては、入門盤とも聖典ともいえるような有名な物だったのです。
 それゆえそのベース奏者が誰かわかるかどうかは、ちゃんとピアノの一般教養課程を習得しているかどうかの試金石になったのです。それでジャズを判ったような口をきいているすれっからし達の話題の種にこのアルバムがなった訳です。
 その話題の熱も冷めかけた頃のこと、有名ジャズ誌の投稿欄にこのアルバムのベース奏者が誤っているのではないかという指摘が有りました。その内容は件のアルバムでポール チェンバースと記載されている曲の一部もスコット ラファロが弾いているのではないかというものでした。
 この投稿により再び仲間内でかのアルバムのことが話題として再燃することになりました。私たちの見解ではベースを演奏しているのはチェンバースとミッチェルだけで記載されていたラファロはまったく弾いていないと言うことに落ち着いていたからです。
 この投稿の主と言うのが素人さんであればなんと言うことはなかったのですが、レコード レーベルを主宰しプロデュースする立場の人だったのでことはさらに野次馬達の話題になったのです。
 その仲間内の一人がおせっかいなことに投稿に対する誤りを指摘することにより、後に正しいと思われるメンバーへの訂正投稿が再度掲載されることになりました。
 レコードをプロデュースするような人にも、チェンバースとラファロ及びミッチェルという有名なハッキリとした個性の持ち主を聞き分けることが出来ないことも有るという興味深い結果となりました。おまけに言えば著名なジャズ誌の編集部にもその誤りを指摘する力が無いということが露呈したわけです。

 さてさてこんなブログを書いている私に対しての前回記載したブラインドテストの結果はというと。私自身まったく残念に思う誤りがありました。「テーマ フォー アーニー」という美しい曲のピアノ演奏を問題に出されたのですが、私はそのピアノをテテ モントリウだと回答しましたが正解はなんとスタンリー カウエルでした。ううん、残念無念。ブラインド 恐るべし。

2005年12月14日 象をなでながら考えるJAZZ トラックバック:0 コメント:1

平安の響きへと (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)

きのうはここへsonnyはここにsonnyがこがblogした?
sonnyで、blogしなかったよ。


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2005年12月09日 blog pet トラックバック:0 コメント:1

ギタリストですがバリー ハリスの愛弟子です (BlogPet)

silverは、sonnyが弟子へ受講するつもりだった?
それにしてもきょう、面影とか関係する?


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2005年12月01日 blog pet トラックバック:0 コメント:0