歌はナットですがピアノはガーランドゆずり (BlogPet) (BlogPet)

きのう、全米にアイクが全米へ記事を生活したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年01月27日 blog pet トラックバック:0 コメント:1

音楽であること




 今日たまたまNKKの番組を見ていたところ千住真理子さんがインタビューに答えているのを拝見しました。国会答弁の放送の都合から再放送であったようですがとても興味深い話をしておられました。ただ、最初から見ていただけではなくほんの5分ほど見ただけなので完全に内容を把握していないことをお断りしておきます。
 千住真理子さんといえば神童と騒がれたヴァイオリニストであるということを知っていただけでそれ以上の認識は私にはありませんでした。どうやら一度音楽を演奏することに挫折して数年の間コンサートをしていない時期があったようです。
 神童であり続けることのプレッシャーや完璧であることへの潔癖さなどから演奏会では観客が全てジャッジのように見えたそうです。多分に軽い神経症をおこしておられたのだとおもいます。
 完全にヴァイオリンを止めた生活をしていたある日、人に請われてある患者さんの前でヴァイオリンをお弾きになったそうです。自分の演奏史上最低の出来であったにもかかわらず、その患者さんはとても喜んで感謝してくださったそうです。
 そのときに千住さんはこう思われたそうです。「ヴァイオリンを早く弾きこなしたり人を驚かせたりしなくても、音楽で感動させることが出来るんだ。これが音楽なんだ。」
 どう音楽を演奏すればいいかを理解した千住さんは今度は自分の思い通りに演奏できないことにもどかしさを覚えたそうです。結局のところ自分の思いのままに演奏するようになるのに7年の歳月が必要であったとのことでした。
 ここで私は「そうなのよそこなのよ」と心で大きくうなずきました。

 演奏が上手であることと、いい演奏とは全く異なるものです。ジャズ界にも演奏が上手な若手というのは数多く出現しそれなりの人気も有るようです。しかしながらその演奏がすばらしいものかというと疑問があることが多いのも事実です。結局のところ演奏で一番大切なのはセオリーどおりに楽器を上手に演奏したり人を驚かせたりすることではなく、どれだけ人にうったえるものを持ち得ているかにかかっているようです。いかに楽器が上手であっても中身が空っぽではいい演奏は出来ないということです。
 ところが、音楽を演奏する立場ではなく聴く側にあってもここが一番の肝心なところ、そして難しい所なのです。楽器の上手い下手というのは誰にもわかりやすいものです。しかしながらその演奏がいいものか悪いものかというのは、すぐにわかるようにはならないのが普通です。
 この部分はなかなか人に説明できるものではありません。わかりやすくていい演奏というものも有りますし、難解ではあるけれどもいい演奏もあります。結局のところわかる人にはわかるし、わからない人にはわからないというトートロジーに陥ってしまいます。この辺が私の最大のジレンマでもあるわけです。
 

 番組の中で千住さんはストラディヴァリウス(名前は覚えていません)で”メヌエット”を演奏しておられました。それはなんというか穏やかではあるがつよく暖かい演奏でした。たとえるならば、知性の感じられる若い母親のような感じがするように思いました。
 一度千住さんのアルバムを買ってみようと思います。
 

2006年01月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ジャズ喫茶でのいいリクエストって??? (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)

ジャズ界にあって、彼を少なからず傷つけることになったの♪
silverは、sonnyが、個性が重要視されるジャズ界にあって
昨日、ネットでジャズなど書きました
昨日、sonnyがそのことが個性が重要視されるジャズ界になった?
昨日、sonnyが重要視されるジャズ界にあって、sonnyがそのことが個性が重要視されるジャズ界にあって
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年01月20日 blog pet トラックバック:0 コメント:1

歌はナットですがピアノはガーランドゆずり (BlogPet)

きのうは演奏ー!

ブラインドフォールドテストで思い出しましたが正解はなんとスタンリーカウエルでしたわけです。
演奏してブラインドフォールドテストになってしまうからです。
さてさてこんなブログを書いているのでは無いと判る演奏であっても、チェンバースと記載されているすれっからし達の話題になったのですが未発表のハンプトンホーズトリオの50年代のコンテンポラリーのホーズの演奏を問題になりました。
50年代のコンテンポラリーの演奏はジャズピアノを聴く者及び演奏するものにとっては謎解きは意外と簡単でした。
曲によって二人のベースが誰なのかというものでした。
レコードをプロデュースする立場の人だったのでことはさらに野次馬達の話題の種にこのアルバムのベースは一聴している場合は演奏よりそのメンバーを推測するしかありません。
チェンバースのベースが誰かわかるかどうかは、入門盤とも聖典ともいえるような人にもその誤りを指摘する力が無いというと。
silverたちの見解ではないかという指摘が有りましたが、意図せずして判るのです。
この投稿により再び仲間内の一人がおせっかいなことに落ち着いていたラファロとポールチェンバースの名が記載されました。
曲によって二人のベース奏者としてスコットラファロはどの曲でも弾いているようにはベースを演奏しているかどうかの試金石になっていましたが正解はなんとスタンリーカウエルでした個性の持ち主を聞き分けることが多いのですが、silverはそのピアノをテテモントリウだとすぐに判別がついたからです。
明らかに記載のメンバーでは無いと判る演奏であっても、間違っているメンバーだと思って誤って記載されていたからです。
このアルバムがなった訳です。
それでジャズを判ったような有名なハッキリとしたわけです。
もう5年程前のことがたまに有ります。
こういう場合はまだいいのです。
演奏して判るのですが未発表のハンプトンホーズトリオの演奏をきいているようには思えません。
不明である場合はちょっとやっかいです。
ミッチェルとホーズによるトリオの50年代のコンテンポラリーのホーズの演奏が発売されました。
ところがそのアルバムを聴いてみたところスコットラファロが弾いていましたが、レコードレーベルを主宰しプロデュースするような人にも、チェンバースとミッチェルだとすぐに判別がついたからです。
もう5年程前のことですが、誤って覚えてしまうことが多いのです。
そのベース奏者が誰なのかという美しい曲の一部もスコットラファロはまったく弾いているかどうかは、ちゃんとピアノの一般教養課程を習得している者にとっては、入門盤とも聖典ともいえるような口をきいている曲のピアノ演奏を問題に出されたのですが未発表のハンプトンホーズトリオの演奏をきいているメンバーが不明な事があります。
ブートレッグ(海賊盤)や発掘盤などの場合演奏して判るのです。
明らかに記載のメンバーではベース奏者としてスコットラファロ及びミッチェルという有名な物だったのですが、そのほかのベースは一聴してブラインドフォールドテストで思い出しました。
レコードをプロデュースする立場の人だったのでことはなかったのです。
その仲間内でかのアルバムのこと、有名ジャズ誌の編集部にもその誤りを指摘することにより、後に正しいと思われるメンバーへの訂正投稿が再度掲載されることに投稿に対する誤りを指摘する力が無いというのがリズム隊であればなんと言うのが問題になり仲間内の一人がおせっかいなことになりましたが正解はなんとスタンリーカウエルでした。
ううん、残念無念。
ブラインド恐るべし。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年01月13日 blog pet トラックバック:0 コメント:2

新年ということでショーン ジョーンズを




"Gemini" Sean Jones(MACK AVENUE)

 ジャズの専門月刊誌の一月号の表紙を飾ったのはビル エヴァンズでした。エヴァンズの音楽について文句を言うつもりはさらさら無いのですが、「いまさらエヴァンズ…」という気持ちはぬぐいえない気がします。新しい日本のミュージシャンについて積極的に支援しているような記事もあるようですが、かの雑誌の本音はこんなところにあるような気がします。ちなみに昨年の一月号の表紙はコルトレーンでした。
 ジャズジャーナリズムでのジャズの懐メロ化はもう固着したようで、生きている現在のジャズを紹介しようという気概はまったく見えてきません。彼らにとってはもうジャズはとっくに死んだものだということでしょう。

 さて今回は27歳のトランペッター ショーン ジョーンズのリーダー2作目のアルバムを紹介したいと思います。彼の名を聞くのは初めてだという方も多いでしょうがメインストリームな演奏を得意とする、大変上手いトランペッターです。リンカーン ジャズ オーケストラの一員でもあり、アメリカのジャズ誌などを見てみると彼の注目度はなかなかのものす。
 このアルバムは二部構成となっていて、前半はオーソドックスなメインストリームな演奏。後半はキーボード(なんとオリン エヴァンズ)を加えたちょっと新しめな演奏になっています。全ての曲がショーン自身の自作曲で構成されていますが、彼の作曲はたいしたものでとても親しみやすいこなれた曲想で作成されています。
 前半の曲(ピアノはマルグリュー ミラー)ではブルーノートの4000番台と見紛うばかりの佳曲が揃っています。仮に1960年代のブルーノートの作品だと言って聞かせれば、かなりの人がそう思うに違いないでしょう。それぐらいアレンジメントはかっちりとしていますし、ソロにもまったく破綻が見られないしっかりとした作品に仕上がっています。
 最近のミュージシャンはたいていそうなのですが、彼もまた様々なミュージシャンを良く研究し自分のものにしていることがわかります。マイルズ デイヴィス、フレディ ハバード、ウディ ショウ、そしてリンカーン ジャズ オーケストラに所属することからお分かりのとおりウィントン マルサリスの影響も受けています。
 他の新人同様演奏はとても上手いのですが、彼の場合はそれぞれのスタイルが非常にこなれていて、将来性として非凡なものを感じさせます。ただショーン自身の個性という面ではまだハッキリとしたものは指摘できないようです。これからの飛躍が待たれるところです。
 まあ一種の青田買いなのですが、こういった若いミュージシャンが大化けするのを見守るのは楽しみなことです。できうれば、ロイ ハーグロイブのような個性あふれるミュージシャンになってもらいたいものです。ロイやニコラス ペイトンのデビュー時も様々なミュージシャン、特にウィントンの影響が大きかったのですが見事に自身の個性をかちえました。ショーンにも期待したいと思います。
 どうもこういった正統なミュージシャンはマスメディアの紹介するもので私の任にはあらずといった感がするのですが、彼の作品が日本盤で出ない以上、紹介しないのも惜しいなあと思ったしだいです。
 


2006年01月10日 新譜紹介 トラックバック:0 コメント:2

歌はナットですがピアノはガーランドゆずり (BlogPet)

きょうsilverは、ビンで他っぽい演奏したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年01月06日 blog pet トラックバック:0 コメント:1