ミンガスのピアノ、ピアニスト(BlogPet)

そういえば、sonnyが
このブログを見てくださっている方の中にも、あるシドの感慨にとらわれた人がいるかもしれません。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年08月26日 埋もれたCD紹介 トラックバック:0 コメント:0

スタイリスト デューク ジョーダン 死去




 国内の新聞ネット上では確認がとれなかったのですがデューク ジョーダンが先週の火曜日にコペンハーゲンで亡くなられたようです。www.artsjournal.comなどでは報道されているので間違いはないようです。
 パーカーとのレコーディングによって一流のミュージシャンと認識され、晩年のヨーロッパでの諸作ではそれを疑問視する向きも多かったようです。しかし、ジョーダンと言えば「フライト トゥ デンマーク」という超有名盤で人気の高いミュージシャンでした。

 実を言いますとパーカーとの諸作の録音を含め、私はデュークの世間での評価は高すぎるのではないかなと思っていました。破綻が無くそつの無い美しいピアノではありますが、他のプレーヤーとの相互的な演奏という面では観るべきものは少ないと感じていたのです。アドリブでのきらめきにもそれほど非凡であるとはいえないようです
 来日の際にライブハウスの演奏を聴いてもその印象は変わりませんでした。それゆえジャズミュージシャンとしてあまり芳しい印象を持っていませんでした。
 
 私がデュークの演奏を好ましく聴けるようになったのは30歳を過ぎた頃でした。私はデューク ジョーダンがパーカーとの共演で得たビバッパーとしての世間の評価に振り回されていたようです。
 彼の魅力は何といってもそのリリカルなタッチとメロディのうたわせ方にあると思います。著名な「ノー プロブレム」などに代表される彼のコンポーザーとしての実力がそのこと裏打ちしていると思います。
 
 そう気付いてからスタイリストとしてのデューク ジョーダンの世界に浸りたくなると、彼のアルバムを手にするようになりました。そんなときには彼のその洒脱さがとても良く発揮された「ミスティー サースディ」を手にとることが多いです。

今は「えらいカッコええ爺さんやったなあ」という気持ちでいます。
                              合掌
 

2006年08月14日 未分類 トラックバック:0 コメント:1

大好きなピアノ Don Pullen(BlogPet)

全てはフリーとかをプーレンしなかったのでは注目される新人としてあげられていました

 残念ながらドン プーレンは残されていたような気がします

 "NewYorkDuets"での演奏のようにパワーアンプの針を振り切ったように思います
全く彼の演奏は無く、主役はあくまでもジェーンにパワーアンプの針を振り切ったようなプーレン大好き人間にも大推薦です


 ジェーン バネットのソロを引き立てるように感じました


 ジェーン バネットというカナダの女性マルチリード奏者と言うものです


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年08月05日 blog pet トラックバック:0 コメント:0