月・日別2018年05月 1/1

ジャズではマイナーだがなかなか面白いVeeJayとビートルズの話

名盤を数多く輩出したジャズレーベルのほとんどは個人企業ともいえるマイナーな会社であることが多かったものです。ブルーノートしかりプレスティッジしかりリヴァーサイドしかりコンテンポラリーしかりというようなわけで先の記事で触れたヴィージェイと言うレーベルも二人の経営者により始められました。ヴィージェイと言う名前はその経営者の二人の名前Vivian and James の頭文字をとって名付けられました。まぁエマーシーと同...

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確かにビル ヘンダーソンが歌うてたはずやねんけど……

"Bill Henderson Sings" (veeJay)Bill Henderson先の記事で「ネヴァー レット ミー ゴー」と言う曲を紹介しましたがその時に頭に浮かんだヴォーカリストがビル ヘンダーソンでした。ヴォーカルは私の専門外ですがジャズを意識するようになって最初に好きになった男性ヴォーカリストがビル ヘンダーソンでした。いかにも黒々としたソウルフルな歌いぶりでスローテンポでも自由自在に強靭にスウィングする様にとても強く惹かれ...

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これまたすこしややこしい"The Song Of Delilah"

"The Arrival Of Kenny Dorham" (jaro)Kenny Dorhamリヴィングストン&エヴァンズについてもう少し彼らの作品の内で比較的良く演奏されるものに"The Song Of Delilah"があります。私はこの曲を上記のケニー ドーハムのアルバム"The Arrival Of Kenny Dorham"で知りました。これもまた不思議と言えば不思議偶然と言えば偶然なのですが前回JR モンテローズで紹介した希少レーベルのジャロによる作品です。当然実際に手に入れるの...

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"Never let me go"ですけどJRのお話

"...And A Little Pleasure" (reservoir)J.R. Monterose,Tommy Flanaganリビングストン アンド エヴァンズの「ネヴァー レット ミー ゴー」について前回記事にしたのですが書き終わってからあれもこれも紹介しとけば と思ったので今少し。JR モンテローズとトミー フラナガンによる演奏を紹介しようと思うのですがその前にJRのお話。JR モンテローズによく似た名前のジャック モントローズというこれまた白人のテナー ...

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