妖しく蠱惑的な肉声を感じさせるのです(BlogPet)

きのうsilverが、ここにビンがオーバーしたかも。

"1+1"W a y n e S h o r t e r H e r v e)

 ジャズの枠組みを超え多くの人々に受け入れられています。
まさにショーターワールドとしか言いようの無い世界に、たったワンフレーズで聴く人を引き込む様は、妖しく蠱惑的な肉声を感じさせるのです。
そういった音楽に至るまでその活躍のフィールドは多岐にわたります。
しかしながらsilverはハンコックが、それと同時にきわめて純度の高い世界へと昇華した方も多かったでしょう
 丁々発止とわたりあう息をもそこに聴き取ることができる者のみが、ハンコックはジャズの世界の人というよりは、全く違う異世界からやってきた人のような感じがあります。
これほど生々しくショーターの演奏が、受けに回りながらその魅力を最大に惹き出していてさすがだなと思われる時には天才という言葉を使うのにふさわしい唄い方になっています。

 
 マイルズのグループの頃よりの付き合いで、その演奏も人となりも良く分かりあう二人だけのアルバムとは少し違っていてさすがだなと言いましたが、このアルバムではありませんが、ウエィン ショーターはその名に値する人だと思っています。
他方ショーターの場合あちらの世界でも天才と称されることも多いようです。

 先ほどとても人間的な力に満ちていてさすがだなと思います。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「silver」が書きました。

2006年12月09日 blog pet トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する