ジャケットのお話




piouhgdさんのブログでハンク モブリーの「ソウル ステーション」の記事がありました。このアルバムはジャケット違いがあるということをさかしらにもコメントしました。
そこまではよかったのですがコメントに画像を掲載する方法がわからなくてもたもたしている間に、しっかりもののpiouhgdさんが魔法のようにジャケットを見つけておられました。

これこそほんとに蛇足になってしまったのですが、まあ写真も用意したことなので掲載してみました。

リバー サイドやプレスティッジなんかは結構ジャケット違いというのは有りますが、ブルーノートのジャケ違いというのは結構珍しいと思います。

もとのジャケットが素晴しいので別にジャケットを変える必然性も無かったでしょうが、タイトルに引っ掛けたこのジャケットも私はわりに気に入っています。

と思っているとfalsoさんのブログでもなんだかジャケットで盛り上がっているので勝手に便乗です。

P1080014.jpg


ということで、falsoさんタンジェリンドリームのイグジットですが確かに女の子が写っているようです。

これまたついでですが、

P1080004.jpg


falsoさんのロ○コン趣味を満足させることは出来るかわかりませんが、手持ちのジャケットの中からそれらしい物を掲載してみました。アフロアメリカンのジャズが専門なのであまり女の子の写ったジャケットと言うのは見つかりませんでした。

おっさんが一緒に写っているのならジャック ウィルソンの「ソング フォー マイ ドウター」なんかがあるんですけど。

falsoさんは、お好きなジャケットにピチピチしたキャンディ ダルファーをあげておられましたが、私はもうちょっと成熟した大人が好みということで

P1080001.jpg


こんなもんでいかがでしょう。

中身の無い記事でおそまつ。




この記事への掲載アルバム

「ソウル・ステーション」 ハンク モブレー
「ユア・ナンバー・プリーズ」 ジュリー ロンドン

2007年01月08日 ジャズではない話 トラックバック:0 コメント:6

こんばんは。
TBありがとうございました。
多分、コメント欄には画像は添付できないと思います。
ですので、こういう形で記事にしていただいた方が、他の方の目に触れる機会も増えますし、ありがたいです。

ブルーノートの作品で、お蔵入りした音源の発掘作品でもないのにジャケット違いがあるなんて、初めて知りました。
全然、ブルーノートっぽくないですね。
何となく70年代な雰囲気ですが、その頃のものなんでしょうか。

>タンジェリンドリームのイグジット

余談ですけど、ちょっと心霊写真ぽいですね。
拡大すると、ちょっと怖い。(笑)

2007年01月09日 piouhgd URL 編集

こんにちわ。
TBありがとうございます。
お願いが有るのですが、私はモーホでもロリでも有りませんので(笑)。

Blue Noteのジャケ違い、初めて見ました。国内盤とU.S盤とか再発とかの違いでしょうか。BNではないかもしれませんが、昔日本で発売するに関して2枚のアルバムから抜粋したアルバムとかが有る様な話しを聞いた事が有ります。収録曲は同じなのかな?後で piouhgdさんのBlogも覗いてみよーっと。

わざわざロリコンの私の為に(違うってばぁ/笑)、素敵なジャケットをありがとうございます。でも写真よりも横に並んでいるメンバーの方がそそりますね(笑)。

こりゃセクシー・ジャケット特集でもしないと収拾がつかないですかね(笑)。

2007年01月09日 falso URL 編集

piouhgdさん、こんにちは。

ジャケットの掲載遅れてしまって申し訳ありませんでした。
発行年代ですが、リバティのロサンジェルスプレスなのでおそらく66年から68年くらいの発行だと思います。
タンジェリンドリームですが、イグジットに限らず夢に見そうな怖いジャケットがいくつかあります。「アテム」なんかも結構怖いです。

2007年01月09日 Sonny URL 編集

falsoさん、こんにちは。

欧米あたりではゲイはともかくロリに関しては世間の目が厳しいと聞きます。世界につながっているネット上でロリ呼ばわりは申し訳ありませんでした。
BNは日本での発売にあたりかなり厳格なオリジナル尊重を要望したので、日本盤でのジャケット違いは存在しないのではないかなと思います。
上でも述べましたが、このアルバムはBNがリバティに身売りした後に、再発された物です。収録曲や順番は全く同じです。
掲載したクラークテリーのあるばむですが、メンバーを見ると演奏内容がちょっと想像しにくいかもしれませんがしっとりとしたいいアルバムです。
セクシージャケットの特集楽しみにしています。

2007年01月09日 Sonny URL 編集

こんにちは、Sonnyさん。先日はどうも(うちのブログに)遊びにきて下さいまして有難う御座いました。
今丁度、SOUL STATION聴いてます。2年前に、友人数人と「ジャズにちなんだショートショートを書こうか」なんて盛り上がってて、その時各自好きなジャズナンバーを持ち寄ったことがあります。その時、友人の何人かがハンクのこのアルバムを押してきたので、当時知らなかった自分はどんなんだろうあと思って聴いたものです。
自分がもってるSOUL STATIONのジャケは御馴染みの方です。このアルバムの中に入ってる曲、自分は一番目の「REMENBER」と六番目に入ってる「IF ISHOULD LOSE YOU」が特に好きですわ。IF ISHOULD LOSE YOUを聴くたびに、何故なのかよくわからないけれど切ない気持ちになります。

あと、ジャケの話。
お色気な雰囲気を醸し出すようなジャケは自分の中では無いのですけど、
エヴァンスの「ワルツ フォー デビィ」とかジム・ホールと組んで作った「アンダーカレント」、他にはヘレン・メリルの「ヘレン・メリル」、ソニークラークの「COOL STRUTTIN'」とか…そこらへんのジャケが凄く好きですね。





2007年01月12日 カオポン URL 編集

カオポンさん、コメントありがとうございます。

私もソウルステーションの中では一曲目の「リメンバー」が大好きです。
「覚えているかしら」と言う冒頭のフレーズがモブリーの持ち味にぴったりとはまってたまらないです。
今はもうCDの時代ですのでA面もB面もありませんが、それぞれの面の一曲目とアルバムのラストにはウリの曲が配されていた物でした。
ソウルステーションの場合1曲目と最後は馴染みのあるスタンダードだと言うことからもカオポンさんのご意見ももっともかなと思います。

ル クルーゼでお料理の方ですがそのうちに挑戦してみます。ちなみにおなべの色は赤です。トマトとかイチゴとかのデザインではなくて、普通の丸いやつです。
気分が乗ればぶろぐにあっぷするかもしれません。でもあまり期待しないで下さい。

2007年01月12日 Sonny URL 編集












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