ジャズ評論家たちの使うカヴァーって言うのは 掲載のアルバムです



メルマガで紹介した「イエスタディ」で使われているリズムパターンですが、トニー ウィリアムズの佳曲「シスターシェリル」で採用されていた物です。
アマゾンの紹介にはアーマッド ジャマルの「ポインシアナ」とありましたが、惜しくも残念賞です。




ソニー クラークの名曲がジョン ヒックスの手により新たな生命を吹き込まれたような感じがする名盤です。
晩年ヒックスはエロル ガーナーやメリー ルー ウィリアムズといったミュージシャンへのトリビュート盤をいくつか残しました。
そのいずれもがジョン ヒックスのジャズメンとしての腕前の確かさを知ることの出来る佳品としておすすめできます。

2003年04月15日 メルマガ推薦ジャズ トラックバック:0 コメント:0












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