ベースについてのまとめで紹介のアルバムです

Paul Chambers

We three


少しばかりとっつき難いという意見もあるフィニアス ニューボーンですがこのアルバムは長く付き合えるいい作品です。
天才肌のピアノ フィニアスとこれまた天才肌のポール チェンバースにロイ ヘインズが織り成すまたとないピアノトリオの世界です。


Go


上のアルバムがキッチリとした硬めの作品だったのでもう一枚はモダンジャズの楽しさを押し出した作品をご紹介。簡単に言えば録音当時のマイルズ デイビスのグループのラッパをフレディ ハバードにすげ替えて作ったアルバム。
ハードバップの理屈抜きに楽しめる部分を凝縮させたような作品です。気持ちよく身体をゆすっているだけでもよしです。



Dave young

Two by two 1

Two by two 2

Two by two 3


カナダのベーシスト デイヴ ヤングがバリー ハリス、トミー フラナガンと言ったベテランやリニー ロスネス サイラス チェスナットと言った中堅どころと全編デュオで吹き込んだ作品です。
現在はピーターソンのトリオでバッキングをつとめることでもわかるとおり、日本での知名度はもう一つかもしれませんがディブ ヤングのベースはなかなかの物です。
様々なピアニストとの聞き比べも出来てこれまた末永く愛聴できる佳作だと推薦いたします。
一枚買ったらきっと三枚とも欲しくなると思います。
なぜが三枚目のタイトルだけが違うんですよね。




2003年04月25日 メルマガ推薦ジャズ トラックバック:0 コメント:0












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