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ネットラジオにソニー クリスの音色でピクッとした


Black & Blue /" Tobacco Road" (Capitol)
Lou Rawls


いつものようにネットラジオをかけながら洗い物。

渋ーいうたごえで「オールド マン リヴァー」が聴こえてきました。
これはもう間違えようのないルー ロウルズのものです。

歌声にあわせて鼻歌交じりにタンブラーを洗っていますと
間奏部で硬質でスピードのあるアルトの音色に
ピクッとしてスポンジを持った左手が止まりました。

  ソニー クリス!!!!

ネットラジオの低品位の音でも間違えようのない彼の音色です。
  こんなところに ソニー クリスが


こうなると一旦洗い物は中断です。

パソコンで検索してたどり着いたのが冒頭のアルバム
「タバコロード」

多分ルー ロウルズの代表作。

けれどもジャズ側のアプローチからロウルズに接した私は未聴作。
レーベルはキャピトル。
  (しつこく繰り返しますがなんでもかんでもブルーノート作品にするのはやめて)

なるほど西海岸のミュージシャンであるソニー クリスなら
キャピトルのスタジオセッションに参加していても不思議はないですな。


その後詳細なソニー クリスのディスコグラフィーにあたってみると
オンジー マシューズオーケストラによる歌伴だと判明しました。

ソニー クリスもこういったお仕事こなしていたんですねぇ。


ポップス畑の歌伴で良く聴こえてくるアルトのジャズミュージシャンとしては
フィル ウッズにアート ペッパーの名を思いつきます。

ちょっと間奏部分でアルトで一節お願いしますってところですね。

いやぁ いい仕事してますねー


えーっとジャズ側のアルバムとしてのルー ロウルズ作品もご紹介

Stormy Monday" (Capitol)
Lou Rawls with Les Mccann


またブルーノートの名前で出てーいまーす とくらぁ

レス マッキャンリミテッドの演奏も素晴らしく
このアルバムはジャズファンも持っていて損はないです。








2018年02月25日 かくれんぼ トラックバック:0 コメント:0












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