マイク メルヴォインと言うピアニスト

前々回の記事でビル ヘンダーソンをについて書いた時に彼の聴ける作品として

"The Capitol Sessions" (naim)
を紹介したのですがこの作品はベースのチャーリー ヘイデンと
ピアノのマイク メルヴォインのデュオにビルがゲスト参加したものでした。

さてこのマイク メルヴォインと言う多分あまり知られることのないピアニストですが
前回の記事に紹介したヴィージェイのルロイ ヴィネガーの作品

"JAZZ'S GREAT WALKER" (veejay)
leroy vinnegar

のピアノトリオアルバムに参加しています。

これらのアルバムを聴いていただければ了解していただけると思いますが
メルヴォインと言うピアノはなんとも不思議なピアニストです。

私が持っている彼の主役アルバムはこの二枚のみです。

白いと言えば当然白いのですがメロディーの歌わせ方が自然で
淡い味わいのピアニストです。

ガーランドやケリーなどのノリの良さで聴かせるピアノではないので
物足りなく感じる人もいらっしゃると思います。

ただ楽曲のつかまえかたが的確で無駄のない音使いに
惹かれれます。

歌伴のピアニストのような感じだなぁと思って調べると
やはりと言うか歌伴やスタジオセッションのミュージシャンとして
著名な方でした。


歌伴としてはフランク シナトラやナタリー コールなどと
録音を残しています。

多分そのシナトラの縁から作成された作品

"It's Always You" (City Light)
mike melvoin

ではグラミーのBest Jazz Instrumental Soloを2003年に受賞しています。

私はちいーとも知りませんでした。

で 多分聴いたことが無いと言う人はいないであろう
リトル マイケルの歌声が耳に残る

"ABC"
Jackson 5


でのキーボードはマイク メルヴォインでした。

おほほほほほほほほほ
面白いぞ  マイク メルヴォイン






2018年06月03日 埋もれたCD紹介 トラックバック:0 コメント:0












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