もしプログレの雄イエスとジャズ界の鬼才エディ ハリスが……

eddie harris uk
"
E.H. In The U.K" (atlantic)
Eddie Harris


私がプログレッシブロックのイエスを好きになり
かれこれ40年とすこし。

ジャズ界のテナーサックスの異才エディ ハリスを愛聴するようになり
これもまた40年。


こんな私にとって夢のようなアルバムが冒頭にあげた
"E.H. In The U.K"

ベースにイエスのベーシストとして君臨し続けた
ロック界の巨星クリス スクワイア。

イエスの正ドラマー アラン ホワイト。

初期及び後期イエスを支えたキーボーディスト トニー ケイ。

そこへエディ ハリスの電化テナーサックスや電化トランペットにピアノ。


もうまるで私の為に誂えてくれたのかとおもうような(笑)豪華メンバー。

アルバム中白眉はB面ラストの"Conversations Of Everything And Nothing"

主役は俺だとばかりにデンデゲ ウネウネとクリス スクワイアのベースが跳ね回り
アラン ホワイトのドラムがサトルにサポートした上を
身体の内側から裏返しになったクラインの壺のようなエディ ハリスの電化サックスが這い回り
トニー ケイのモーグ シンセサイザーが場を彩る。

しかも延々長尺15分54秒!

たまらん たまらん 桃源郷のような世界。


これで
キーボードがリック ウェイクマンで
ギターにスティーヴ ハウで
ジョン アンダーソンの声があれば……
  というのは無いものねだりの業突く張りというもの

よくぞこんなアルバムが残されたことに感謝





この記事で紹介したアルバムです
E.H. In The U.K.



コメント 2件

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piouhgd  
No title

こんなアルバムあるんですか〜。これは知らなかったです!

2019/01/26 (Sat) 22:09 | 編集 | 返信 |   
Sonny  
To piouhgdさん

piouhgd さん、こんにちは。

そう言えば紹介してなかったですかねぇ
うふふふふ
あるんです!
聴いて損は無いです

2019/01/26 (Sat) 23:25 | 編集 | 返信 |   

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